大根おろしって下が辛くて上が甘いって思ってた。普通みんなそうだと思います。しかし、そうではなくて(いや、そうとも言えるんだけど)、本当の所は外側が辛くて内側が甘いのだって。辛さのもとになる何とかという酵素が皮の近くに形成されるからだって。だから下の辛いっていうのは、下の方が、ほらっ先細りになってて皮の部分が多いじゃん。だから辛いんだ。ってそうでいいのかな?新しく知った新常識。大根は外が辛くて内が甘い。それを知っていたら、辛い甘いは調整可能ってことです。

大根おろし料理で大好きなのは、鍋です。みぞれ鍋。具を全部煮てから大量の大根おろしをドバッとかけます。大根おろしはあらかじめすっておきます。すってから結構時間がたってから入れてました。でも美味しく食べるには、大根はすってすぐに鍋に入れた方が美味しいんだって。時間が経った方が、大根臭さが出るからなんだとか。次からはすってすぐにいれるようにします。

みぞれ鍋といえば、豚肉ですよね。豚もどうせならバラ肉とか、脂が多い方が美味しい。肉の脂身はあんまり食べないようにしてるけど、美味しいですよね…。それも美味しいんだけど、以前鮭でみぞれ鍋をしたことがありました。本に載ってたのマネしたんだけど、生鮭を衣つけてあげるんです。普通に竜田揚げとかみたいに。それを鍋に投入。そこにさらに大根おろしを投入。すごい激うまっ!。生の魚を鍋に入れるより全然美味しい。それもこれもアブラのおかげね。アブラの威力ってすごいな。それに大根おろし入れると、さっぱり食べられちゃうので、はっきり言って食べ過ぎます。美味しいものは危険っ。あぶらっこいものをさっぱり食べるといえば、フライにレモンも激うまだよねー。それにっ、最近発見したんだけど、天ぷらになんとバルサミコ酢をかけるとうまいっ。なんか大根おろしから話がずれちゃいましたけど、美味しいからやってみてー、天ぷらにバルサミコ!


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